05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

 
スポンサーサイト
--.--.--.-- / Comment:× / trackback:× / スポンサー広告
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
引き続き中国ディズニーネタ
16.03.2010.Tue / comment:0 / trackback:0 / 未分類
 
中国のディズニーのことを書いてたら一昔前のニュースを思い出しました。

(http://sankei.jp.msn.com/world/china/091104/chn0911041304000-n1.htm)

2009年11月4日のニュース。
中国、上海ディズニーを正式承認 2014年にも開業へ

【上海=河崎真澄】中国国営新華社通信は4日、上海市当局と米ウォルト・ディズニーが申請していた上海ディズニーランド建設プロジェクトについて、中国政府が10月末に正式承認したと伝えた。

 米中双方の関係者は正式契約に向け細部の詰めに入っている。地元メディアは、アジア諸国歴訪の途上、オバマ米大統領が上海を訪れる15日に調印式が行われるとの見方を伝えた。アジアでディズニーランドが開園するのは東京、香港に続き上海が3番目となる。

 上海市は今年1月、米側と建設プロジェクトで基本合意し、中央政府に承認を求めていた。これまでの計画によると開業目標は2014年。第1期として建設費用に245億元(約3200億円)を投じ、市内の浦東新区で東京ディズニーランドの約3倍にあたる約150ヘクタールを整備する。


でもその後すぐにまだ決まったわけじゃない!というような反論のニュースが流れたりとして結局どうなったんですかね?


一応、2009年12月1日にはこんな内容のニュースもあったようで、計画は進んでいるような雰囲気ですが・・・

(http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091126/210604/)

11月上旬、中国政府はオバマ大統領の訪中を前に、上海ディズニーランド(DL)の建設を認可した。

現時点で、米娯楽大手ウォルト・ディズニーは上海市政府とまだ正式に調印していないが、中国側の報道によると、2014年に上海の浦東国際空港に近い川沙鎮で開業することになっている。

拡張計画も3期にわたって予定され、最終的に米国本土を除いて世界最大規模のディズニーランドになると伝えた。

しかし、ふたを開けてみると、国家発展改革委員会から認可された開発面積は報道ベースの3割に過ぎず、東京ディズニーランドよりはるかに小さい。それどころか、世界で最も狭い香港ディズニーランドよりも小さかった。

このニュースが流れた当日、上海株式市場は暴落し、ディズニーランド開発ブームに賭けた投機家たちの落胆ぶりは隠せなかった。これだけビッグなプロジェクトであるにもかかわらず、正確な開発面積すら伝わってこない。開業までの4年間は、波乱含みの展開になりそうだ。


【規模はいずれも世界一になる可能性】

香港紙によると、開発面積が香港より小さく抑えられたのは、香港DLに対する中央政府の「配慮」があったからだと伝えられている。香港の関係者もとりあえず胸をなで下ろすに違いない。

ただし、かつてアジア唯一の近代都市だったという上海人の自負心も手伝って、上海DLが香港のみでなく、東京を超える巨大な規模になるのは時間の問題であろう。

13億人を有する潜在市場はもとより、中国で最も豊かな長江デルタは、したたかなウォルト・ディズニーにとって巨大な市場であるに違いない。

2008年、中国の1人当たり名目GDPは3000米ドルだったが、地域別ランキングをみると、1位の上海が1万611米ドル、4位の浙江省が6112米ドル、5位の江蘇省が5722米ドルと、上位5地域のうち、3地域が長江デルタに位置している。この3地域の人口を合わせると1.5億人となり、日本の総人口数より多い。

また、上海DLの建設を起爆剤に、浦東開発の加速、観光をはじめとするサービス産業の高度化など、その経済効果に対する上海市の期待も大きい。上海DL建設が正式に発表される前に、予定地周辺の土地価格が急騰し、海外のベビー用品店も浦東に進出するなど、その期待の大きさがうかがわれる。

従って、ウォルト・ディズニーと中国側のパートナーがその気になれば、本家を超える世界最大のディズニーランドが建設されることになっても不思議ではない。そうなれば、香港DLだけでなく、東京DLも地盤沈下を懸念せざるを得なくなるかもしれない。


【夢と魔法、それとも超現実?】

しかし、香港でも香港DLの建設が決まった前後に、ブームが起きたが、開園とともにそのブームは急速に冷めた。この一部始終を目の当たりにした筆者は上海DLが香港DLの二の舞を演じないよう祈るばかりだ。



実際どうなっていくのかなどはわかりませんが、もしも規模の大きいものが出来たらその中国への経済効果は大きなものになるに違いないですよね。
でも東京ディズニーリゾートへの中国人旅行客が減ってしまうのはちょっと日本にとってはちょっと心配ですね。
 
Theme:中国 / Genre:海外情報
   


 内緒にする
♪ http://pannnnnda.blog48.fc2.com/tb.php/12-dc5d0887
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。