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就活時期変化の可能性
24.11.2010.Wed / comment:0 / trackback:0 / 未分類
 
今回は就活にまつわる時事ネタ紹介です。
といっても1ヵ月前のニュースなんですが・・・


以下 「就職活動ニュース」 より引用



大手商社、2013年から大学新卒者の採用活動期を遅らせる

2010/10/10 (http://www.careerzoon.com/2010/10/2013.php)

三井物産や三菱商事など大手商社は2013年春に入社する大学新卒者から採用活動時期を遅らせるそうです。

背景には、採用活動の早まりにより、学生の本分である学業が妨げられているという声が強まっていることがあるようです。

大手商社が検討する就職活動スケジュール案は、具体的には以下のようになっています。

【大学3年生】
6月:インターンシップ募集
7月:インターンシップ
8月:インターンシップ
9月:インターンシップ
2月:採用に関する広報活動を開始。学生が就職情報サイトに登録、企業は会社案内を送付。<現在は10月に行われている>

【大学4年生】
6月:学生が企業にエントリーシートを提出。
8月:採用活動開始。選考(筆記試験、面接)後に内々定。<現在は4月に行われている>
10月:内定式

企業と大学が会社訪問や内定の解禁時期を申し合わせた「就職協定」が1997年に廃止されて以来、大学生の就職活動は早まっています。

不況で企業の採用数が減少し、学生の就職活動が長引くケースも多く、それが学業の妨げになるという影響が出ています。

また、就職活動に時間を割かれるため、海外に留学して視野を広げようとする学生も減少しています。

就職人気の高い商社の今回の動きは、産業界全体に影響を与えるかもしれません。





ということで、大手商社は大学生にやっぱり人気ですよねー。
知り合いの東大生も自分の勉強している専門分野とは関係ないですが、商社就職を目指していると言っていました。

そんな中でのこの就活時期の変更への動きは、今後就活全体に確実に影響を与えていきそうですよね。

確かに最近は、大学3年生になるともう就活メインとなってしまう学生が多く、実質4年間の間での勉強量のバランスがかなり偏ってますよねー。
アメリカに交換留学に行った時、現地学生は3~4年生でもバリバリ授業とって勉強してた気がします。

大学生のみんなも、こういった動向にも要注意で、いろいろ計画を立てていかないとですね
 
Theme:就職 / Genre:学校・教育
   


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