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ネット上の表現
25.04.2010.Sun / comment:0 / trackback:0 / 未分類
 
fonfunという会社の三浦社長のブログをたまたま発見して読んでいたんですが
初めて知る内容でとても興味深かったです。

http://hirog.fonfun.co.jp/item/1530

(以下ブログ内容)
 中国の流行語
中国の人とネット上で会話をしていると、たまに意味不明な数字が出てくることがあり、最初は戸惑ったことを覚えています。
一番多いのは「886」。

これは「bye bye」を意味します。
中国では英語の発音にちなんで「拝拝」というのですが、この発音が「88」になったようです。

「9191」ですが、中国では「頑張れ」を「加油」というのですが、この発音が「jia you」で「91」の「jiu yao」に似ていることから「頑張れ頑張れ」を指すようになりました。

「786」は「chi bao le」から来ていて「お腹がいっぱい」という意味です。

他に、数字の用語としては

「520」は「wo ai ni」で「愛してる」
「5376」は「wo sheng qi le」で「怒ったよ」
「7456」は「qi si wo le」で「驚かすなよ」とか「びっくりした」
「7998」は「qu zou zou ba」で「ぶらぶらしにいこう」

などがあります。

中国では最近は就職難や結婚難が社会的問題となっていますが、これらからも新しい言葉が出てきています。

就職難関連では、「蟻族」という言葉があります。
これは、大学卒でありながら、収入がほとんど無い人達のことを指す言葉です。

「普相女」とは、平凡な容貌の女性を指す言葉で、就職に不利という意味合いで使われています。
「急婚族」という言葉がありますが、これは女子学生が卒業近くなると、就職ではなく結婚を急ぐというのを風刺した言葉です。

中国では、大学・専門学校卒業の生徒数がここ数年で急増しています。
政策の影響が大きいのですが、2002年に145万人だったのに対して、2003年には600万人に膨れ上がりました。
このため、就職できない人達が3割もいると言われています。

結婚に関しては、「閃婚」が「スピード婚」、「剰女」が「結婚適齢期になった女性(婚期を逃した女性という意味合い)」という用語があります。

お金に苦しいということに関しての言葉もあります。
代表的なのは「房奴」。
住宅ローンで貧しい生活を送らざるを得ない人達のことを指す言葉です。

中国では若いうちに住宅を買う人が多いのですが、基本借金で購入するので、不動産市場の動向次第では、これに苦しむ人たちが少なくないのです。

月収をその月のうちに使い果たしてしまう人達(つまり貯金がない)のことを「月光族」といいます。

ネットらしい用語としては、「宅男」が「オタク」、「萌」が「萌え」、「暗促」が「サクラ行為」などがあります。

誰が考えるのか分かりませんが、面白いですね。

Posted at 01:04 on Friday 16 April


まさに月光族ですね、私。苦笑
886!!!
 
   


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